プラチナ世代の古江 photo/gettyimages
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女子プロゴルフ「大注目」の古江彩佳、プロ1年目でいきなり「生涯獲得賞金1億円」のスゴすぎる実力

いきなり「1億円突破」の古江彩佳!

日本女子プロゴルフ界でまたスターが誕生した。

今年デビューしたばかりの古江彩佳が、今季最終戦となった『JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』で生涯賞金1億円の大台を突破して見せて、大注目となっている。

快挙の古江彩佳 photo/gettyimages
 

古江彩佳は2000年生まれの20歳。昨年に『富士通レディース』でアマチュアとして史上7人目のツアー優勝するとプロ宣言して、デビューした。

今年は初戦となった『アース・モンダミンカップ』で17位タイに食い込むと、続けて『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』では14位タイ、さらに『ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント』にまでつけると、『第51回デサントレディース東海クラシック』でプロ初優勝を飾っていきなり大活躍して見せた。

そんな古江は2000年度生まれの「プラチナ世代」の代表格。今シーズン『樋口久子三菱電機レディース』で優勝を飾った西村優菜や、安田祐香、吉田優利らとしのぎを削りながら、ここへきて一歩抜き出してきた感がある。