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「ハンカチ王子」日ハム・斎藤佑樹投手に、いま「電撃引退説」が浮上している…!

今季は一軍登板ゼロ

「かなり厳しい状況にある」

「ハンカチ王子」と呼ばれ、早稲田実業のエースとして甲子園を沸かせたのは、いまや遠い昔。

北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹(32歳)が、がけっぷちに立たされている。入団10年目となる今季は一軍登板ゼロで終了。最後まで二軍でくすぶり続けた。

元日ハムの捕手で、野球解説者の田村藤夫氏は、斎藤が「かなり厳しい状況にある」と語る。

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「二軍で投げているのを見ましたが、球速は130km台で、コントロールも以前より悪くなっていた。球速がないなら投球術を磨いて、打者が嫌がるピッチングができればいいのですが、それは10年目の投手に言うようなことじゃないんですよね。

肘の故障の影響がどれほどあったかはわかりませんが、思い通りの投球ができず、本人も歯がゆそうでした」

シーズン終了後、斎藤は肘にメスを入れることを決意していた。だが、球団との話し合いの結果、やはり手術は回避して、保存療法とリハビリで復活を目指すことが決まった。