2020.12.05
# 政局

大ピンチの岸田文雄、地盤固めの「苦肉の策」に広島の現場はザワついている…!

派閥の空中分解もあり得る
週刊現代 プロフィール

岸田翔太郎氏は、現在29歳。広島の名門・修道高校を経て、慶應大学法学部を卒業。現在は父の秘書を務めている。地元の名門校出身で、長身のイケメン。選挙向きかと思いきや、そう簡単にはいかないようだ。

 

「現在、岸田氏が広島1区を選挙区としています。そこに、自身が政界引退するわけでもないのに息子を擁立するなど、党内からの大反発は避けられません。特に二階さんが黙っているわけがないでしょう。

結局、岸田氏が候補者調整に奔走し、実力で公明党に勝つしかない。選挙区を失えば面目は丸つぶれで、派閥は空中分解することになる」(前出・議員)

負ければ岸田氏は、今度こそ一巻の終わりだ。

『週刊現代』2020年12月5日号より

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