撮影:福原麻希
# 新型コロナウイルス

新型コロナ「食事中の感染」、いますぐできる「意外な対策方法」

マスクをしながらの食事は難しいが…

新型コロナウイルス「感染を防ぐ」食事マナー

新型コロナ感染拡大の第3波を受けて、感染対策が強化され、飲食店への営業時間短縮や休業が要請されている。新型コロナウイルスは会話やくしゃみなどで放出される飛沫(しぶき)の中に存在し、それがいつのまにか手指に付着することで、口・鼻・目からウイルスが人体に入り感染が成立する。

特に、飲食時、マスクを外したときは唾液の飛沫を通して広がりやすい。食事中は唾液量が多くなるからだ。また、お酒が入ると、どうしても声が大きくなりがちなこともある。

そこで、今回は「Withコロナ時代の食事のマナー」として、ちょっとオシャレな方法や手軽に誰でもすぐできる方法、そのとき注意すべきことを紹介する。

 

港区みなと保健所(東京都)では、新型コロナウイルス感染対策を強化するため、今年都内で初めて感染症専門アドバイザーの堀成美さん(看護師)を採用し、様々な取り組みをしている。

他地域と異なる取り組みでは、堀さんの監修のもと、インターネット上で感染対策の研修動画(接待を伴う飲食店編、オフィス編)を配信するほか、10月下旬には「みんなと会食マナーガイド」も作成し発表した。