提供:マネックス証券

「応援投資」という言葉を聞いたことがありますか? 社会課題解決に取り組む企業に投資することで、社会も自分も豊かになる。マネックス証券のは、未来をつくる新しい投資の形です。

応援投資から生まれる
ポジティブなお金の循環。

「投資のポジティブな面を伝えたい」と「#ため活」の紹介をする企画広報部の石田マリアさん(写真中央)。「毎日のコーヒー代を“買ったつもり投資”にしたら?」というアイデアも。

自分を取り巻く環境や社会をよくしたい。きっとそれは誰もが思うこと。そのためのアクションには色々あって、ボランティアや寄付、クラウドファンディングなど、いくつかのアクションを起こした経験がある人も多いだろう。じつは投資もそのアクションのひとつだと聞いたら、驚くだろうか?

マネックス証券が展開する「#ため活」は、まさにそんな「世の中の“ため”になる」投資の方法。社会を、環境を、誰かを応援するパワーを投資という形で与え、さらにそのお金がめぐりめぐって自分の元に「貯め」として戻ってくる。誰かを想う気持ちをお金にのせて、それが循環すればするほど世の中がよりよく変わるという、なんとも素敵な投資の考え方なのだ。

「証券会社というのは、企業と投資家を仲介する役割を担う存在です。ただお金のやりとりをするのではなく、そのお金の循環によってプラスのエネルギーを生み、企業や人々の夢を叶えるお手伝いをすること、よりよい社会をつくることに貢献するというのがマネックス証券の創業時からの精神です。『#ため活』はそんな思いを形にしたもので、とくにこれからの時代を担う若い世代に、本来投資がもつ『誰かを想う、応援する』という本質の部分を体感していただくきっかけになればと思っています」(マネックスグループ コーポレートコミュニケーション室/徳永佳愛さん)

「#ため活」が提案する3つのキーワードは、(1)「志のある若い企業を応援する」、(2)「100円から世界を応援する」、(3)「日本企業を元気にする」。

応援したいと思う対象や目的ごとに投資方法が違い、自分の価値観に沿って選べるのがいい。たとえば(1)は新規上場を目指すベンチャー企業などの新規公開株(IPO)の購入を通じて、若い企業の資金調達をサポートできる。(2)は無理のない範囲で毎日コツコツ投資ができる投資信託。世界中の株や不動産、通貨などあらゆる資産に投資でき、長期的に続ければ自分の「貯め」にもつながりやすい。(3)は投資先の企業に対して投資家が意見を伝えられるというマネックス証券独自の「対話型」投資信託。企業の成長を一緒に考え、後押しできるという画期的な商品だ。

「『投資=お金儲け、なんとなく怖い』と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、『応援する投資』があると知れば、投資のマイナスイメージがプラスに変わると思いますし、なにより実際に投資すると、その企業に興味が湧いてきます。それは社会参加のひとつのきっかけになると同時に、自分が属する社会に能動的に関わるということにつながります。投資を通してこれまでより少し、社会や環境、日本や世界が抱えている問題や課題に目を向けることができたら、そこからまた新しいアクションが生まれてくると思います。「#ため活」がそんなポジティブな循環を生むためのひとつのツールになれたらうれしいですね」(マネックス証券 企画広報部/石田マリアさん)

自分の利益を追求するだけの投資から、誰かを想い、共感する投資へ。マネックス証券が目指すのは、ひとりひとりのお金が誰かを支え、大きな流れとなって社会を変革していく投資。応援という前向きなパワーが循環する、新しい金融のあり方なのだ。

「#ため活」ってなに?

環境やダイバーシティ、地域貢献や金融リテラシーなど、様々な社会課題に対して積極的に活動する企業に投資をし、世の中をよくする活動を応援する投資のかたち。

投資家は株の購入や投資信託を通して企業の活動をサポートし、企業はその資金を使って事業を行ったり、商品を開発したり、社会課題を解決するための取り組みを推進する。投資家はそうした企業の業績に応じて金銭的なリターンを得、さらによりよい社会に近づくという社会的な利益も得られる。

自分の利益だけを追求するのではなく、社会全体が豊かになるようなお金の流れをつくるのが「#ため活」の目指す「応援投資」だ。

 志のある若い企業を応援したい!

新規公開株(IPO)とは証券取引所に未上場だった企業が株式を新規に上場する際に新株の発行や売出を行う株式のこと。これから成長しようとする企業の株を買うことは、新しい未来をつくるチャレンジを応援することにつながるはず。

 コツコツ、長期的に社会貢献したい!

投資をしたいけど資金がないという人におすすめなのが一日100円から積み立てできる投資信託「投信つみたて」。プロが運用してくれるので初心者でも始めやすく、コツコツ資産形成しながら、世界中で頑張る企業を応援できる。

 支持する企業を力いっぱい応援したい!

個人投資家の声を企業に届けることで企業の成長を後押ししようという、マネックス独自の「対話型ファンド」。選定されるのはプロが選ぶ変革力に富んだ日本企業。企業と投資家が手を取り合って未来を変える画期的な「応援投資」。

SNS 型投資アプリ〈ferci〉で
1株から投資デビュー!

「投資を始めたいけど、何から始めたらいいかわからない」という人におすすめなのが、1株から投資できる投資機能とSNS機能がひとつになったスマートフォンアプリ〈ferci=フェルシー〉だ。

特徴は圧倒的に快適な操作性。欲しい株を選んで買いたい株数を入力するだけでいいので、難解な専門用語や注文方法につまずく心配もない。1株から売買できるのでお試しで投資体験をしたい人にもってこいだ。

もうひとつが投資家同士で気軽にコミュニケーションを取れるSNS機能。気になる銘柄の分析や最新のニュース、勉強法など投資にまつわることならなんでも話せるのがいい。「投資=難しい、怖い」というイメージを一変させてくれる、初心者の頼もしい味方なのだ。

2020年10月現在、対応しているのはiOS11.0以降。iPhone、iPadおよびiPod touch。利用無料。マネックス証券に口座がなくてもダウンロード可能。

【お問い合わせ】
マネックス証券

提供:マネックス証券

●情報は、FRaU SDGs MOOK Money発売時点のものです。
Photo : Mina Soma Illustration : Saki Obata Text & Edit:Yuriko Kobayashi