今年2月にViVi編集部から発売され、一躍話題になった藤田ニコルの写真集『好きになるよ?』をご存知だろうか。周囲の予想を心地よく裏切るセクシーな写真の多さに、そして彼女の大胆さに惚れ惚れした人も多いはず。そう、藤田ニコルは大胆な女の子だ。「AV観てる」「一人エッチしてる」というような、みんなが避けがちな性のエピソードもテレビやSNSで、あけっぴろげに話す。

インスタグラムのフォロワー363万人(2020年11月現在)。日本一有名な女の子の一人でもある彼女が、性の話を躊躇なくできるのはなぜだろう? そんな彼女の勇気の秘密を知るために時間を作ってもらった。そこでわかった「性にオープンな理由」とはーー

彼女のあけっぴろげな性格は、同性からも支持される大きな理由のひとつだ。藤田ニコル写真集『好きになるよ?』より/(C)講談社
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プレゼントはご自愛グッズ

「去年のお母さんからのクリプレ(クリスマスプレゼント)は、『ご自愛(ニコル用語で一人エッチのこと)グッズ5個』でした! 帰宅したら、ご自愛グッズがクリスマスツリーの下に無造作に置かれてて(笑)」藤田家の母娘は性に対してとにかくオープンだ。

「私とお母さんは友達みたいな関係で、性の話もガンガンするし、お母さんのエッチの経験も全部知ってます。最後にエッチした相手だって知ってるくらい(笑)。私も初体験が終わった時は、お母さんにソッコーLINEしました。「今終わったんだけど」…って」

性に関しては、お母さんが本当にフランクに接してきてくれていたから、恥ずかしいって思ったことが一度もないです。人と交わるってステキなことだし、みんなやってるじゃないですか。だから、セックスもご自愛も、なんでみんな隠すんだろうって、逆に疑問。人間はみんなそういうことをした親から生まれてきてるんだから、親に対しても恥じらいを持つ意味がわからないんですよね」