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「オカンはしてくれてたよ」…絶対皿洗いをしたくない夫の「アホすぎる言い訳」

共働き妻の本音、吐き出してもいいですか

大阪に暮らす3人の子どもを持つばたこさんは共働きだ。子どもも小さく、日々家事育児に追われている。

夫ができる唯一と言っていい家事「皿洗い」。でもそれすらもやりたがらない夫の「珍妙すぎる言い訳」とは?

著書『お義母さん、ちょっと黙ってください:くそばばあと私の泥仕合な日々』から抜粋して特別掲載する。

 

旦那は皿を洗わない

旦那は料理が全くできない。そして料理のセンスも壊滅的で、親子丼のトッピングに焼き魚を入れるくらいなので、時間と費用を考えると私が料理を作るのが現実的。毎日の料理は私の担当。

なので、せめて皿洗いくらいはしてほしい。

保育園の準備や洗濯物の片付けをさせると、「分からない」「これどこ」ばかりなのでただ皿を洗うという単純作業をしてほしい。皿洗いなら、洗剤をつけたスポンジで汚れを落とし水で洗い流すだけなので分からないことがないし、旦那が唯一まあまあきちんとできる家事なので、皿洗いを是非お願いしたい。

私と旦那の間で、皿洗いの押し付け合いは年中行われている。旦那の気分が乗っているときは皿洗いをしてくれるけど、90%は様々な言い訳で逃れようとする。

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「お風呂に入ったきれいな身体で汚れ仕事はしたくないタイプ」

裸体で全身使って洗うんか?

私が普段からしていることを汚れ仕事って表現するの、あまりに貴族がすぎる。旦那は潔癖症でもなんでもないので、きれいな身体どうこうは、もちろん言い訳にすぎない。普段から家事をしない旦那は知らないかもしれないが、あらゆる家事の中でも皿洗いはきれいなものに分類される。一刻も早く洗い物をして、少しも家事をしたくないというその気持ちを清めてほしい。

「それくらい一人でできるようになった方がいい」

当たり前だけれど一人でできる。私は皿洗いはできるけれど、その他にもしないといけないことが山ほどある。しょうもない言い訳をしてないで、旦那も皿くらい洗った方が良い。

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