カリスマ直伝、いま仕込んでめちゃ儲かる「株主優待&高配当」銘柄の全実名

なんと「税金」もかからない
まる子 プロフィール

株主優待と高配当をダブルで!

通常NISAは、何といっても売却益、配当が無税になるのは大きいです。

たとえば50万円で買った株が1年後70万円になったとします。年間の配当金が1万5000円だとすると、通常ですと売却益20万円+1万5000円に20.315%(復興特別所得税含)の税金がかかり4万3677円が税金として差し引かれますが、それが無税となるのはありがたい。

では120万円の予算の中で、どの様な銘柄を選ぶのか。

まず「値上がり期待」株ですが、これは個別で探すのはなかなか難しく、トレンドや旬の話題など短期での売買に向いていると思うので、長期保有を前提とするNISAには向いていないように思います。

配当も無税になるので、やはりここは「高配当」銘柄が一番合っています。NISA口座での人気の銘柄も、武田薬品工業(4502)、コニカミノルタ(4902)、あおぞら銀行(8304)などは配当利回りが6%を超えています。

 

ですがこの先この配当水準を維持していける保証もありません。特にコロナ禍において先の業績を読むのはかなり難しいと思います。

そこで、高配当と株主優待の2本の柱で支えられている株は、どちらかが折れても、どちらかで支えてくれるのではないかと思っています。特に長期保有がある銘柄は、NISA口座に向いているので、今回はそんな銘柄をいくつかご紹介です。