# 女子アナ

桑子真帆アナの「紅白司会」返り咲きで再燃した、「フリー転身」のウワサ

「NHK看板アナ」の行方は…

噂される和久田アナとのライバル関係

大晦日恒例の『第71回NHK紅白歌合戦』の総合司会に内村光良とともに起用され、「NHKの顔」に返り咲いたのは、同局の桑子真帆アナ。

NHKの桑子真帆アナ

17年に『ニュースウオッチ9』のキャスターに抜擢された年から、2年連続で紅白歌合戦の総合司会に起用されたが、昨年は1年後輩の和久田麻由子アナにその座を明け渡していた。

「令和最初の紅白ということで、人気が右肩上がりの“わくまゆ”を抜擢しましたが、視聴率はイマイチ伸び悩み40%を割ってしまった。そこで、今回は数字の回復と史上初の無観客開催で対応力に定評のある桑子アナに白羽の矢が立ったのです」(芸能記者)

NHK上層部が再登板を決めたことにより、桑子アナと和久田アナの「看板アナ」をめぐるダブルエースのライバル争いは、ますます混とんの様相を呈してきた。

 

今年春の番組改編ではサプライズ人事が行われ、『おはよう日本』の和久田アナと、『ニュースウオッチ9』の桑子アナがメインキャスターのポジションをトレードして話題を呼んだ。

「面白くなかったのは桑子アナでしょう。NHK局内の報道番組の花形といえば、『ニュースウオッチ9』と『ニュース7』。『おはよう日本』はミニコーナーを扱うなど情報番組の要素も強く、エース交代かと囁かれました」(前出・芸能記者)