11月17日、韓国の大手芸能事務所「SMエンターテインメント(以下、SMエンタ)」からRed Velvet以来6年ぶりとなるガールズグループ「aespa(エスパ)」がデビューする。

4人のメンバーのうちの一人は日本人。名前はGiselle(ジゼル)で、現在20歳。ポジションは日本人メンバーには珍しいラッパーだ。韓国語と英語も堪能なようで、11月6日に公開されたティザー動画では韓国語、英語、日本語の3ヶ国語でラップを披露し、その実力に早くも注目が集まっている。

SMエンタには男性グループのNCTにユウタとショウタロウ(「人気K-POPグループに日本人が電撃加入。その実力がスゴすぎると韓国で話題」を参照)という日本人メンバーがすでにいるが、女性グループで日本人メンバーがいるのは今回が初となる。

aespaは韓国出身のWINTER(ウィンター)とKARINA(カリナ)、中国出身のNINGNING(ニンニン)、そしてジゼルというグローバルなメンバー構成になっており、「自分のもう一つの自我であるアバターに出会い、新しい世界を体験する」というのがコンセプト。それぞれのキャラクターを表すアバターとともに活動を展開していくようだ。

〔PHOTO〕aespaの公式Twitterより

11月17日にデビューシングル「Black Mamba」をリリースし、19日にはaespaのYouTubeチャンネルを通じて、AR(拡張現実)技術を用いたアバターとのコラボパフォーマンスを初披露する予定。いったいどんなステージになるのだろうか。