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アーノルド・シュワルツェネッガー(73歳)、心臓手術の報告後わずか2週間で、元気に自転車を乗りこなす…!

まさに『I’ll be back』

やはり、この男は無敵だった――

10月24日、SNSを通し心臓の手術を受けたことを報告していた、ハリウッドのスーパースターで米カリフォルニア州元知事、日本では「シュワちゃん」の愛称でお馴染みのアーノルド・シュワルツェネッガーさん(73)が、見事な回復ぶりを次々とInstagramに投稿し、話題を呼んでいる。

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数々の映画で派手なアクションをこなしてきたシュワちゃんだが、実は先天性の心疾患があり、1997年と2018年にも肺動脈弁の置換手術を受けていた。今回は、置換した肺動脈弁に合う新しい大動脈弁を得るための手術だった。

「クリーブランドクリニックのチームのおかげで、前回の手術で得た新しい肺動脈弁に合わせて新しい大動脈弁を手に入れることができました。気分は最高で、すでにクリーブランドの街を散歩し、素敵な彫像の数々を見て楽しんでいます。治療にあたってくれた全てのドクターとナースの皆さんに感謝!」というコメントとともにアップされたのは、病院のベッドの上でサムズアップを決めるシュワちゃんの写真。その表情は明るく、まずはホッと一安心。

続いて、同時にアップされた3枚の写真を見ると、コメントのとおり、クリーブランドの街並みを楽しむシュワちゃんの元気な姿が! 手術からそう日は経っていないはずだが、さすが伝説のアイアンマン。順調な回復ぶりを自らの写真で証明してくれた。

Instagramのコメント欄には、息子・パトリックさんから「今日はワークアウトしないでね!!」、娘・キャサリンさんからハートと祈りの絵文字で手術の成功を喜ぶ返信があったほか、「早い回復を祈ります」「どうかお大事に!」と身体を気遣う声や、シュワちゃんの代表作『ターミネーター』の名台詞「I’ll be back」にかけた「『You’ll be back』だね」といったコメントなど、世界中のファンから約5万件にのぼるリプライが寄せられた。