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久保建英が「本当に輝ける場所」はどこなのか…海外からの意外な「反応」

サッカー日本代表は1-0でパナマに勝利

日本時間の13日深夜、オーストリアでのグラーツで国際親善試合を行ったサッカー日本代表は、パナマ代表と対戦した。 

前回のオランダ遠征に引き続き、海外クラブの所属選手のみで構成された日本代表。大迫勇也(ブレーメン)、堂安律(ビーレフェルト)らを欠くなかで、これまでとは異なる「3-4-2-1」のシステムを採用した森保一監督は、久保建英(ビジャレアル)をセカンドトップで先発起用した。

試合は前半2分。久保の左足から、橋本拳人(ロストフ)のヘディングシュートで幕を開けたが、その後は慣れない3バックへの戸惑いのせいか見せ場は少なく、前半をスコアレスドローで折り返した。

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後半に入って徐々にペースを掴んだ日本代表は、後半16分に久保建英(ビジャレアル)のパスを受け、抜け出した南野拓実(リヴァプール)がPKを獲得。これを南野自身がゴール真ん中に落ち着いて決め、そのまま1対0で勝利を収めた。

71分までプレーした久保は、試合後の会見でPKの場面について問われると「遠藤航(シュトゥットガルト)選手から、自分が受けたい位置に素晴らしいボールが来たので、あとは前を向いて、良い動きだしを見せた南野選手にパスを出すだけでした」とコメント。「次もしっかりと勝てればいいかなと思います」と、17日(日本時間18日早朝)に行われるメキシコ戦に向けた意気込みも語った。