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キムタク48歳、山Pのジャニーズ退所騒動で際立った「カリスマ性」

やっぱりキムタクはすごかった!

退所後も成功する錦戸や手越

山Pこと山下智久(35)が10月末をもってジャニーズ事務所を退所した。これで、ジャニー喜多川氏が亡くなった後、その去就が注目されていた所属タレントたちはほぼ退所しきった、というところだろう。

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そこで退所者たちのその後の活躍やいかに……と目を向けてみれば、ほとんどはYouTubeなどのネット活動と、楽曲リリースが主だ。収入は動画再生の広告料やアルバムの売り上げ、そしてファンクラブの会費などだが、これらは事務所の取り分がなく全て自分に入る。

そのため皆、収入はジャニーズにいた頃よりもアップ。YouTuberに転じた手越祐也(33)などは、チャンネル登録者数が160万を超えており、退所後の年収は4億円に上るとも言われている。それは、昨年退所した元・関ジャニ∞の錦戸亮(36)や、一足早く2014年に独立した赤西仁(36)に関しても同じようだ。

それでは人気を獲得したジャニーズタレントは、退所してしまったほうが得ということになるのだろうか? この疑問に答えるべく目を向けたいのが、退所が取り沙汰されながら、珍しく“残る”という選択をした木村拓哉(48)だ。

日本中が衝撃を受けた2016年のSMAP解散騒動は、木村だけがジャニーズに残ることを選んだためグループが分裂したとされ、当時、彼は裏切り者として激しく戦犯扱いされたものだった。しかし、後の彼の復活ぶりを見ると、その判断はあながち間違いではなかったように思える。