Instagram「超絶シンプル英会話 @english.eikaiwa」で10万人以上のフォロワーを持つ、オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)。mamiさんはエミレーツ航空のCAとして働いた経験を活かし、分かりにくい長文英語を簡略化した「短い英語」を推奨し、シンプルなのに伝わるフレーズを提案しています。

今回は、寒さを伝える英語表現など冬に使えるフレーズをご紹介します。今年の冬はどんな冬になるのか、さまざまな予測が飛び交っていますが、お天気関連の話題は世界共通。会話のきっかけにもなるので、ぜひ覚えておきましょう。

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★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから...」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

ちょっと気の利いた寒い季節に役立つ英語フレーズ

寒さが厳しい冬に、海外の友人やビジネスで出会った外国人と英語で会話するとき、「It’s cold!(寒いね!)」だけで終わっていませんか? 今回は「寒い」だけでなく、冬に使えるさまざまな英語フレーズを紹介していきます。

【1】  It’s gonna be below freezing today!
今日は氷点下いくらしいよ!

【解説】「氷点下」は「below freezing」という英語を使います。「be動詞+gonna」というのは、「be going to~」(~の予定だ)という英語を省略した、カジュアルな言い方です。ネイティブも頻繁に使う英語なので、練習して言えるようにしておきましょう。

【2】 Bundle up
たくさん着込んでね!

【解説】相手を気遣うときに使えるフレーズです。「bundle up」は「厚着をする・着込む」という意味の英語です。そのほかに「Wear something warm!」(暖かい恰好してね!)も使えるので、一緒に覚えておきましょう。

【3】I’m always cold.
私、冷え症なの。

【解説】女性に多い「冷え性」を英語にしてみました。他にも言い方は色々ありますが、初心者の方はこのようなシンプルな言い方がオススメ! 「私はいつも寒がっている」→「私は冷え性だ」という意味になります。ぜひ使ってみましょう!

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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1回で伝わる 短い英語(KADOKAWA)
非ネイティブが7割を占める現代では、ペラペラと流暢な英語を話しても、通じないことがほとんど。反対に、誰にでも伝わる短い英語を身につける必要があります。ドバイのエミレーツ航空でCAとして何万回とリアルな英会話を実践してきた著者が、現地で聞いて、使って、通じた、本当に必要な「短い英語」をセレクト。日常会話、海外旅行、接客。あらゆるシーンで使える短い英語をカバーしています。