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女性は少し「ワガママ」に振る舞うくらいが「結局モテる」納得の理由

「受け身の恋愛」はソンをする
嶋 かおり プロフィール

女性は少しワガママなほうがいい

受け身タイプの女性の相談に乗っていると、「彼が実家に連れて行ってくれないから、もしかしたら既婚者かも」「休日に会ってくれないから、ほかに彼女がいるのかも」と、不倫や浮気を疑っているケースがよくあるのですが、そんなのは、聞いて確かめればいいのに。でも、なかなか言えないのですね。

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実際、「知らない間に浮気されていた」「実は、彼は既婚者だった」ということも、よくあります。

もちろん、ちゃんと確かめて、取り越し苦労だったというケースもある。

そう、聞けばスッキリするんです。

だから、本音は言ってもいい。

自分の意見はある程度、言ってもいいんです!

いや、言わないとマズイ!!

男性は、「頼られたい」と思っている人が多いので、多少はワガママを言ってくれる女性のほうがよかったりするんです。

周りを見てみてください。

「どうして、あんなに自由奔放でワガママな女性がモテるの?」って思うこと、たくさんありませんか?

女性は、意見を言って、男性に頼ることも大事なんです♪

 

だから、重い、ワガママ、ヒステリーだと男性が嫌うのは「度がすぎている」場合のみ。

適度な本音はしっかり伝えていきたいものです。

言いすぎてもダメ、言わなさすぎてもダメ。バランスが大事だということです。

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