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菅野美穂 ”4年ぶりの連ドラ主演” にザワつく日テレ「プレッシャーがハンパない」理由

2021年1月より放送開始(予定)

日テレ局内の緊張、高まる

菅野美穂(43歳)が主演を務める来年1月期のドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日テレ系)が放送前から各局で話題となっている。日テレが異様に力を入れているからだ。

「まだ10月期のドラマも始まったばかりなのに、すでに各メディアを使ったプロモーションを大々的に始めています。

菅野の娘役に、映画やドラマでひっぱりだこの浜辺美波(20歳)を起用したことや、脚本を『半分、青い。』の北川悦吏子が担当することをPRしています」(番組制作会社幹部)

キャストも制作陣も、実力派で固めている。にもかかわらず、日テレ局内では緊張が高まっているという。

 

「絶対に失敗できない作品なんです。これは堺雅人(47歳)が『半沢直樹』第2弾で平均視聴率24・7%を記録して大成功を収めたことが原因です。

TBS日曜劇場『半沢直樹』のwebサイトより引用

いまや菅野は『堺の妻』というイメージが大きい。作品が失敗すれば菅野本人だけでなく、堺のブランドにまで傷をつけかねない。局は両者の事務所からプレッシャーをかけられています。

菅野はベテラン女優ですが、連ドラの主演を務めるのは4年ぶり。どれだけ視聴率を稼げるのか未知数なので悩ましいんです」(日テレ関係者)

大和田取締役よろしく、菅野から「お・し・ま・いDEATH」と言われなければいいけれど……。