菅総理、すでに疲労困憊か…?「いねむり」にあわてふためく側近たち

国会運営にも影響
週刊現代 プロフィール

「国会の開会は元々、10月23日の予定でした。これが26日に延期になったのは、官房副長官である坂井学氏の国対への伝達ミスと言われています。

しかし、実際には菅総理の体調を考慮したという面もあったのです。菅総理の初めての国会ですし、今回は10本ほど法案を成立させないといけないハードな日程。

総理の疲弊ぶりを心配した側近が『少しでも日程を空けたほうがいい』と、国対に進言したようです」(同前)

 

第二次政権発足時、安倍晋三前総理は58歳だった。一方の菅総理は12月で72歳を迎える。

「安倍前総理は持病があったとはいえ、若かったですし、一次政権時の経験もありました。今後、国会で連日にわたって学術会議問題などの追及が続くと、菅総理の体力が持つのかと不安視されています」(同前)

2代続けて、体調問題が政権に影を落とさないといいのだが。

『週刊現代』2020年11月7日号より