NI-KI(ENHYPEN公式ツイッターより)

なぜ2020年に「日本人K-POPアイドル」が急増したのか

世界各国から優秀な志望者が集まっている

18名の日本人がK-POPデビュー

NI-KI、GISELLE、アヤミ、ユキ、マリン、ソウル、ショウタロウ、ユウリ、リリ、ハナ、タカラ、ヒロ、ハルト、ヨシ、アサヒ、マシホ、レア、ソラ――。

これらはすべて2020年の1年間に韓国でK-POPグループのメンバーとしてデビュー、また、デビュー予定が公開された日本人の活動名だ。

そして2005年生まれのNI-KIや2000年生まれのショウタロウはじめ、その多くのメンバーがZ世代だ。その数18名。2020年はK-POPアイドルとしてデビューする日本人の数が驚くほど増えた年でもある。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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(ENHYPENの日本人メンバーNI-KI)
 

3人の日本人メンバーがいるTWICEがデビューした2015年から、2019年までの5年間に韓国でK-POPアイドルとしてデビューした日本人の総数が20人ほどなので、2020年に特に急増したことがわかるだろう。

K-POPアイドルとしてデビューする日本人が増えているとはどういうことか。つまりK-POPアイドルになりたいという夢を持ち、その夢を叶えるために韓国芸能事務所のオーディションを受けたり、練習生になる日本人が増えているということだ。