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自分と社会との距離、ちゃんと取れてる? 不健全な人間関係は時代遅れに

新時代の「ソーシャルディスタンス」
いま、新型コロナウィルスが世界構造を根底から揺るがしている。実は占星術においても2020年は、約220年ぶりに「土の時代」から「風の時代」へと激変する年と言われている。そんな大きな変化の中、コロナ禍のソーシャルディスタンスが再構築した「自分と社会の距離感」とは何か――? 新刊『「風の時代」に自分を最適化する方法 220年ぶりに変わる世界の星を読む』を上梓する「星読みヒーラー」yuji氏が教えてくれた。
 

生活様式を大きく変えた「ソーシャルディスタンス」

新型ウイルスの件が世を変え始めた2020年の上半期は、この世を生きるほとんどといってもいい人たちが激動の日々を過ごしたと思います。

新型ウイルスの登場は、大きなものから小さなものまで含めると、私たちの生活にたくさんの変化をもたらすこととなりました。

テレワーク、ライブ配信、大企業の副業の認可、クラウドファンディングやネット支援のシステム、マスクの着用(のマナーや義務)など、いろいろな変化が起こりましたが、そのうちの一つにソーシャルディスタンスといわれるものがあります。

並ぶ時には距離をあけようとか、密は避けよう! とかそういうふうに使われることが主かと思いますが、この言葉の意味はその英単語の意味のとおり、ソーシャルディスタンス:社会的距離、社会との距離と取ることもできます。