東洋思想の難しい概念をより楽しく、取り入れやすくレクチャーして、環境や体の面から人をHAPPYにしていく活動をしている開運エンターテイナー・出雲阿国さんが、毎月最終日にお届けしている「九星気学別の運勢」

今年も残すところあと僅か。1年の締めくくりを意識し始めるこの11月は一体どのように過ごしたら良いのでしょうか? 今月も運気の流れや九星別の開運アクションを上手に取り入れて、チャンスを掴んでいきましょう♪

出雲阿国さんのこれまでの連載記事はこちら

11月は「自分の内面と向き合い表現する月」

こんにちは! 開運エンターテイナーの出雲阿国です!

いよいよ2020年も残すところあと2ヵ月になりました!
色々あった今年ですが、締めくくりに向けて運気を味方につけるべく、今月も先人たちが残してくれた知恵を読み解いてHAPPYに過ごすヒントにしていきましょう!

2020年11月は
・自分の感性を表現する
・内面の充実を図る
・備える

というキーワードが開運のポイントとして挙げられます。

自分の手が届く範囲、影響を与えることができるエリアに対して、「自分はどんな貢献の仕方ができるか」という意識を持つと良い流れに乗ることができそうです。
家族や職場、社会に対して自分が出来ることを明確にしましょう!

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そのために今月は、自分の感性を磨いておく必要があります。

何を好むか、どう感じるか、どう表現するか、を自分自身がしっかり把握しておくことで開運に繋がりやすくなるので、自分が良い影響を周りに与えることができるように「感覚を磨く」ための行動を意識してみましょう!

無意識に選びがちなルーティンワークを意識的に改善してみたり、学びの機会を増やし、良質な情報から自分の心の感じ取る力を育ててみたり、「芸術の秋」として文化的な作品にたくさん触れて刺激を受けたり、自身を表現する作品を自分でも作ってみてもいいかもしれません。

内面を充実させ、自分を使ってどのように周りに影響を与えていくかについて取り組んでみると良さそうですよ!

また、家族間や仲間内、職場内、ご近所さん内など、自分の所属している中での絆を深めることも開運のキーワードとしてあるようです。そうすることでより自分の内面の充実を図ることができるので、関わり方を今までよりも良くしてみてもいいかもしれません。

「自分の思う通りにする」「一人勝ちをする」というよりも、お互いに共存や共に発展していく意識を持ち、不安の解消につなげていきましょう!

また、突然の変化に「備える」というキーワードも出ています。
知識や経験など今後の自分のために必要なものを身につけることはもちろんのこと、万が一に向けての備えや点検などをしておくことも大事です!

冬の寒さに備えたり、もし災害が起きたらどこに避難する? など、やはり「自分の大切なテリトリー」を守るための行動の一環として、「備える」「準備をする」「点検をする」ことが開運を呼ぶ1ヵ月になりそう!

ともすると、今月は「考えすぎて煮詰まってしまう」人が多くなりそうな1ヵ月です。
煮詰まって滞ってしまうよりは、まずは直感や感性を大切に磨きながらより良くなる新しいルールを作ったり、「自分がいることで何かしらの影響を周りに与えている」という意識を持ってプラス思考な行動を心がけて、ぐんといい流れを引き寄せましょう♪

あなたの九星気学タイプは?

>自分の九星はこちらからチェック!

九星気学とは、生まれた年月日の九星と干支、五行(木火土金水)を組み合わせた占術。上のリンク先から自分の九星を調べてみてください。

次から早速、九星別の11月の運勢をお届けします!

▼九星別 運勢ページはこちらから
一白水星「楽しいと思うことの感度を上げて」
二黒土星「切り替えスイッチの感度を上げて」
三碧木星「美的センスの向上を!」
四緑木星「自分の行動の根本の気持ちと触れ合って!」
五黄土星「人間関係の下積みのイメージを持って!」
六白金星「スケジュールに余裕を持たせて自由時間を作って!」
七赤金星「情報の選び方を的確にして、志を明確に!」
八白土星「フラットな人間関係を心がけて!」
九紫火星「メンターを決めて」