「私のこと歌っている」の声

今年ブレイク有望とメディアでも称される川口(KAWAGUCHI)さんとエミリ(EMILY)さんによるフォークデュオ『HONEBONE(ホネボーン)』。

10月24日に新譜『生きるの疲れた』が新MVが公開になり、

「コロナ禍、つらかった自分にあまりに刺さる歌詞に泣けた」
「シンプルだから刺さるというか。でも、最後元気がもらえた」
「共感性が半端ない。HONEBONEは即興ソングも寄り添う力が強い」

といった声が集まっています。

そんな人の心に寄り添う歌を作るHONEBONEのエミリさんが、読者の悩みに答える『エミリのこじゃっぺコラム』も今回で4回目! 自身の経験を織り交ぜながら、寄り添う回答にジワジワとファンが増えています。

今回は、ついつい見栄を張って嘘をつきまくってしまった女性からの相談です。果たして、EMILYさんはどう回答するのでしょうか? 

そして、今回もこの相談エピソードのためだけに、エミリさんと川口さんが悩みに答える応援ソングを制作。ラストに動画でアップしているので、そちらも合わせてお楽しみにください。誰もが元気になるスパイスいっぱいの1曲です!

※「こじゃっぺ」とは、北関東の言葉で「いいかげん」「バカ、マヌケ」「役に立たない」などの意味があります(諸説あり)。

HONEBONEのふたり。右がエミリさん、左が川口さん。

肌寒くなる季節が、大苦手なエミリです

季節もすっかり冬らしくなってきましたなー。

私が最も苦手な季節!それが冬!私がやっているバンドHONEBONEでも『Fuyu Maji Samui』という曲があるくらいです。冬になるとおセンチな気持ちになりませんか?私は冬の夕方になるとなんだかおセンチな気持ちになってしまうんですよね…。”おセンチ”ってみんな伝わってるかな!? 夏って呼吸しているだけで「生きている!」って感じがするんだけど、冬って自分でしっかり息をしなきゃ押しつぶされてしまいそうになるんだよね。

意味わかんないね! ごめんごめん! 毎年この季節を迎えると、こういうなんとも整理できない気持ちを自分のブログに書いてしまうんだけど、今回はFRaU読者のみんなに聞いてもらっちゃった!!

さてさて、今回も皆さんからいただいたメッセージをもとに私なりの回答をさせてもらいますよ~! 今回もシビアなお悩みがきてますね。みんな苦しい! みんな生きている!ってことよね。せっかく楽しみにしてくれている人たちのためにいくぜ~。