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# 女子ゴルフ # 韓国

ノースリーブ、ミニスカ、タイトウェア…韓国美女ゴルファーの代名詞「アン・シネ」の来日はいつ?

今年はもう無理かもしれない…

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中止が続いていた日本女子ツアーが6月の「アース・モンダミンカップ」から開幕し、9試合を消化した。

年内の最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」まで、残り5試合となった。

アン・シネ(2019年) photo/gettyimages

国内ツアー開幕当初は、韓国に一時帰国していた選手たちは再入国できずにいたが、8月上旬の入国制限の緩和とともに2週間の隔離を経て、イ・ミニョン、ペ・ヒギョン、ユン・チェヨン、全美貞、ペ・ソンウらがトーナメントに出場。

さらに昨年のQTランキング33位で出場権を持つジョン・ジェウン、今季のシードを持つキム・ハヌルが9月下旬に来日し、10月の「スタンレーレディス」から出場。申ジエも同月に来日後、3試合目の「富士通レディース」で優勝して、存在感を発揮している。

 

そして、今も日本で人気を誇るイ・ボミが、来週開催の「TOTOジャパンクラシック」でついに今季日本ツアー初お目見えとなる。

日本で4度の賞金女王を手にしているアン・ソンジュはまだ来日していないようだが、ほぼ“役者”は出そろったと言っていいだろう。

だが、もう一人、忘れている選手がいる。かつて日本で社会現象となった“セクシー・クイーン”のアン・シネだ。