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# 自動車

「Go to トラベル」のウラで、車中泊ブームが到来…! 快適グッズを大公開

究極の車中泊「キャンピングカー」
新型コロナウイルスで打撃を受けた業界を支援する「Go Toトラベル」で観光地への人出が増えているが、キャンピングカーなどで出かけ、車中泊を楽しむレジャーも人気だという。

10月26日発売『ベストカー』(11月26日号)では、コンテンツディレクター兼ライターの三木宏章氏が、そんな車中泊でお役立ちの各種グッズとキャンピングカーを紹介している。ウィズコロナのなか、ストレスの少ない遊び方の選択肢の一つとして考えてみるのもいい。

このところGo Toが盛り上がっているが、新型コロナウイルス流行以前から盛り上がっていたのがキャンプや車中泊だ。新型コロナ感染のリスクの低いレジャーである。本企画は、これから車中泊をはじめてみたい人向けに、お薦めグッズを紹介する。最後の1ページでは、キャンピングカーショーの様子もレポートするぞ!!

これだけ揃えれば大丈夫 車中泊スタートグッズ

何も揃えずとも車中泊は可能だが、快適とはほど遠いということで、車内で寝るのに便利なグッズを紹介する。まずはここからはじめよう!

【車中泊マット編】
車中泊は“クルマの中で寝る”ことからはじまる。しかし、車内は意外と凹凸が多く、安眠できないことも多い。そこで快適な車中泊の第一歩が安眠空間の実現! 最初に揃えるべきは、睡眠の質を高める車中泊マットだ。

そんな車中泊マット選びで重要なのが愛車にマッチしたサイズと、寝心地を左右する厚み。今回はフィールドアの「車中泊マット」と、車中泊専門店オンリースタイルの「車中泊専用マット ワイドサイズ」の2種類をお薦めしたい。

フィールドアの製品は、カラー・サイズ・厚みのバリエーションも豊富で、高密度ウレタンフォームを採用しているので寝心地もバツグン! オンリースタイルの製品は、幅約100cmとミニバンやSUVはもちろん、コンパクトSUVやトールワゴンにも収まる絶妙なサイズ感が車中泊専門店ならではと言えるだろう。

また、車中泊マットとセットで用意したいのが、シートの段差を埋める「すきまクッション」。車中泊マットだけでフルフラットにならない車種やシートレイアウトでは重宝するアイテムだ。

オンリースタイル「車中泊専用マット ワイドサイズ」。価格は2万3000円で幅は約100cm