photo by gettyimages

海外セレブの「ハロウィン衣装」美ボディ&美ヒップが過激すぎる…!

一年に一度のビッグイベント

もはやコスプレ大会

開催されるはずだった東京オリンピックの影響で、昨年まであった「体育の日」がなくなり、2020年10月は祝日がゼロ…。思わずうなだれてしまうが、街は賑やかさを増す一方だ。今やクリスマス以上の盛り上がりをみせるハロウィンがやってくるのである。

日本では仮装をして大騒ぎするイメージが定着しているが、もともとはキリスト教の祝日「万聖節」の前夜のお祭りで、毎年10月31日に行われる。古代ケルト人が起源と考えられており、秋の収穫を祝うとともに、悪い霊を追い払う意味合いもあったとされている。お化けやモンスターの仮装をするのは、そうした悪霊の仲間だと思わせて自らの身を守るため、というのが通説のようだ。

では、日本と違って海外では神聖なお祭りとして粛々と行われているのか?…と思いきや、お祭り騒ぎが大好きな海外セレブの間では、ハロウィンはなくてはならないビッグイベント。もはやコスプレ大会の体裁をなしている。

本記事では、2014年から海外セレブのハロウィン衣装を振り返る。SNSの普及にともなってか、どんどん過激になっていることがお分かりだろうか。

 

●リアーナ/『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』(2014)

photo by gettyimages

人気アーティストのリアーナは、アメリカのアニメ「タートルズ」の仮装を披露。突然変異で擬人化したカメたちがスーパーヒーローとして活躍する人気作で、仲間たちとともに役になりきった。ボディペイントほほどこし、小物もそろえるなどのこだわりっぷり。ちなみにリアーナが扮したキャラクターは、赤がテーマカラーのラファエロ。