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賢い人は知っている! 家電量販店で「値切り」を成功させる裏ワザ

ハッピを着た店員には要注意
藤山 哲人 プロフィール

しつこく値切るのはNG

さて、店員さんが値引きした金額を提示してきたら、そこからはあまりしつこく値切らないことが重要です。

値切るときの禁じ手は、「しつこく値切らないこと」につきます。交渉しても量販店によっては「これがギリギリ底値なんです」と言われることも。そんなときは、あっさり引き下がりましょう。

ここであれこれ「Amazonではいくらだった」「他の量販店ではもっと安かった」などと強気に交渉するのは厳禁です。販売店員さんも人の子なので、「じゃあそっちで買えば?」とへそを曲げてしまうかもしれません。

 

筆者の場合は、値切りの第一声で感謝の気持ちを込めて「買った!」と申し出ています。

中規模な店で、明らかにベテラン社員さんが対応してくれているというときのみ、「もう一声!」と冗談めいてお願いするときもありますが、それ以上は値切りません。これが鉄則です。

買う側も売る側も人間、お互い気持ちよく買い物できるよう、あまりに必死になったり対抗心を燃やさないようにしましょう。