韓国は「孤立」しかねない… photo/gettyimages

文在寅に、ついに米国が大激怒…! いよいよ日米豪印&欧州の「韓国離れ」が加速していく

韓国の「米国離れ」が止まらない

日本にとって、日米韓の協力関係を問い直さなれればいけない状況が芽生えているのだろうか。
 
米国は、これまで中国や北朝鮮になびく韓国を幾度も引き留めてきた。日韓関係に問題が生じたときにも日韓の対立を緩和しようと努めてきた。しかし、韓国の米国離れが最近度を過ぎるようになり、ここにきて忍耐も限界に達したようである。

文在寅大統領は、国連の一般討論演説で北朝鮮の非核化を前提としない朝鮮戦争「終結宣言」を提案したが、その際、休戦協定の当事者である米国とは未調整であった。

クアッド(日米豪印4か国外相会議)出席のため、訪日したポンぺオ米国国務長官は、韓国訪問を中止して帰国した。米国はクアッドに韓国も参加し、クアッド・プラスとなることを期待しているが、韓国は逃げ腰である。

文在寅は「米国は慣れ」を鮮明にしてきた photo/gettyimages
 

李秀赫(イ・スヒョク)駐米韓国大使が、米韓同盟を続けるかどうかは韓国が選択できるとの発言した。

米韓安保協議会(国防相会談)後の記者会見は米国の事情と要請で急遽中止され、米韓間の意見の対立があったことが露呈した。

青瓦台の徐薫(ソ・フン)国家安保室長が極秘裏に訪米してホワイトハウスのロバート・オブライエン国家安保補佐官らと会談し、米韓間の立場の違いの調整を試みた。