累計3万部突破の英語本『1回で伝わる 短い英語』の著者であり、オンライン英会話スクール講師のmamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)。mamiさんは、元エミレーツ航空のCAとして働いていた経験を活かし、長々と綴られて伝わりにくかった英文を1語か2語に簡略化した「短い英語」を推奨。これが「失礼なく誰にでも伝わる!」と大反響なのです。

今回は、外国人に観光地などで写真撮影を頼まれたときに役立つフレーズをご紹介します。撮影時の掛け声も超簡単なシンプルフレーズなので覚えておきましょう。

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★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから...」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

「(私たちの)写真を撮ってもらえますか?」とカメラを渡されたときに使えるフレーズ

“ Could you take a photo of us?
「私たちの写真を撮ってもらえますか?」 観光地などで外国人に写真撮影をお願いされたら? 急いでいなければ撮影してあげる方がほとんどだと思いますが、そのときに無言ではあまりにも無愛想ですよね。そこで役立つフレーズをご紹介します。

【1】 Sure! / No problem!
もちろん!

【解説】「OK」や「Yes」など、フレーズがワンパターンになりがちなときは、この2つを使うとこなれた感じに聞こえます。どちらも「もちろん!」と、快い返事なので、「OK」などより良い印象で相手に伝えることができます。

【2】 Say cheese
はい、チーズ!

【解説】「はい、チーズ」を英語で言うときは、日本語同様「cheese(チーズ)」という単語を使います。このほかに「Three, two, one」や「Smile!」などもよく使われます。これらを組み合わせて言ってもOK!

【3】One more
もう一枚いきます!

【解説】1枚だけじゃなく、念のため何枚か撮影してあげる事も多いですよね。そんなときは、この2語で十分伝わります。直訳して複雑な英文を考えてしまいがちですが、なるべくシンプルで伝えやすい言い方を選ぶのも大事!

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今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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1回で伝わる 短い英語(KADOKAWA)
非ネイティブが7割を占める現代では、ペラペラと流暢な英語を話しても、通じないことがほとんど。反対に、誰にでも伝わる短い英語を身につける必要があります。ドバイのエミレーツ航空でCAとして何万回とリアルな英会話を実践してきた著者が、現地で聞いて、使って、通じた、本当に必要な「短い英語」をセレクト。日常会話、海外旅行、接客。あらゆるシーンで使える短い英語をカバーしています。