Instagram「超絶シンプル英会話 @english.eikaiwa」のフォロワー数が10万人以上、著書『1回で伝わる 短い英語』が累計3万部を突破している、オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)。長々と分かりにくい英文を1語か2語に簡略化した「短い英語」を推奨し、役立つフレーズをお伝えしています。

今回は、観光地や飲食店などで「写真を撮っても大丈夫ですか?」と外国人に聞かれたときの答え方をご紹介。覚えておくと、突然の質問にもサッと対応できます。

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★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから...」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

「ここで写真を撮ってもいいですか?」と聞かれたときに使えるフレーズ

“ Can I take a photo here?
「ここで写真を撮ってもいいですか?」 観光地で写真を撮りたい外国人に、こう質問されたとき、どうやって答えますか? 誰でも簡単に使えるフレーズを3パターンご紹介します。

【1】 Yes, you can. / Of course.
はい、いいですよ/もちろん、いいですよ。

【解説】「can」は「~できる」の他に「~してもいい」という意味もあるんです
このようなシチュエーションで使えるので覚えておきましょう。「Of course.」(もちろん)も、短くて色んなシチュエーションで使えるので知っておくと便利です。

【2】 No. It’s not allowed.
いいえ、撮影禁止です。

【解説】「撮影禁止」をそのまま英語に訳して言うと難しいフレーズになってしまうので、「not allowed」(許可されていない)という意味の英語を代わりに使いました。「撮影禁止」以外に「立入禁止」や「飲食禁止」などにも同じように使えます

【3】Yes, but no flash.
フラッシュをたかなければOKです。

【解説】「ちゃんとした文にしないといけない」と思ってしまうと、言葉が出てこなかったり、相手にちゃんと伝わらなかったりします。初心者は特に、このようなシンプルな言い方でOK! 多少間違えても気にせず、「相手に伝えること」を意識して話してみましょう。

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今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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1回で伝わる 短い英語(KADOKAWA)
非ネイティブが7割を占める現代では、ペラペラと流暢な英語を話しても、通じないことがほとんど。反対に、誰にでも伝わる短い英語を身につける必要があります。ドバイのエミレーツ航空でCAとして何万回とリアルな英会話を実践してきた著者が、現地で聞いて、使って、通じた、本当に必要な「短い英語」をセレクト。日常会話、海外旅行、接客。あらゆるシーンで使える短い英語をカバーしています。