学術会議問題、ここにきて批判する野党のお粗末っぷりが明らかに…!

案の定、レベルの低さが露呈した…
長谷川 幸洋 プロフィール

左翼学者たちは「日本学術会議を手に入れた」と思い込んだ。そこは、カネと名誉が思いのままになる「左翼の楽園」だった。調子に乗って、他の学者の研究にも文句をつけたら、見事に成功してしまった。そこに菅政権が任命拒否を仕掛けると、蜂の巣を突いた騒ぎになって「学問の自由」を言い出した。だが、それこそが、まさに「やぶ蛇」だったのだ。

私には、似たような記憶がある。学生時代の大学バリケード封鎖である。当時、左翼だった私はバリケードの中で「至福の思い」に包まれた。だが、それは長くは続かなかった。バリケードの中で内ゲバが始まったからだ。

幼稚さは、いまもかつても「左翼の代名詞」である。

 
10月14日公開の「長谷川幸洋と高橋洋一のNEWSチャンネル」は、高橋洋一さんが内閣官房参与に就任された内幕について、ご本人に語っていただきました。日本学術会議問題と、前回から始めて好評の「高橋教授のマクロ政策講義」も。
 
新型コロナ問題については、大阪大学大学院の森下竜一寄附講座教授と対談し、5月に「新型コロナの正体〜日本はワクチン戦争に勝てるか!」、第2弾として8月に「どうする!?感染爆発〜日本はワクチン戦略を確立せよ!!」(いずれもビジネス社)を発売した。こちらもぜひ、ご一読を。