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なんと東京近郊で「移住支援金100万円」もらえる自治体があった…!

知っていると知らないでは大違い

在宅ワークの増加で地方への移住や2拠点居住などを考える人が増えているといわれるが、地方へ移住して地元で就職すれば、最高100万円の補助金をもらえる制度があることをご存じだろうか。

制度を知っている人でも、「どうせかなりの過疎地、遠隔地でないと対象にならない」と思い込んでいる人がいるかもしれないが、実は、首都圏内の意外な市町村でも移住支援金の対象になるケースがあるというのだから見逃せない。

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住まい選びの考え方が一変

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で在宅勤務が増えて、住まいに対する考え方が大きく変化している。

これまでのマイホーム選びにおいては、都心やその周辺にある会社までの通勤時間がまず優先された。多少高くても、狭くても、会社に近い物件を選ぶ人が多かった、というかそうせざるを得なかったというのが現実だろう。

しかし、在宅勤務の定着で毎日出勤する必要がなくなれば、その呪縛から解放されて、遠隔地でもいいのではないか、場合によっては地方への移住も選択肢に入れていいのではないか――ということになる。

特に、若い世代にその傾向が強い。