# iphone # アップル

「iPhone12」最上位は重くて大きすぎ! いちばん「お買い得」なのは?

安蔵 靖志 プロフィール

6以前の小型なiPhoneが欲しいという人へ

サイズ感としては旧モデルを含めて比較してみると、「12 Pro Max」、「11 Pro Max 「XS Max」、「8/7/6 Plus」>「XR」、「11 Pro」、「12 Pro」 > 「XS」、「X」 >「12」>「SE(第2世代)」、「8」「7」「6s」「6」 >「12 mini」>「SE(第1世代)」となる。

「Plus」や「Max」の付いたモデルは幅が78mm前後もあり、重さも200g前後とずっしりする(iPhone 12 Pro Maxは幅78.1×高さ160.8×厚さ7.4mm、重さ226g)。

iPhone 12は幅71.5×高さ146.7×厚さ7.4mm、重さ162gなのでiPhone 8(幅67.3×高さ138.4×厚さ7.3mm、重さ148g)より若干大きくて重いものの、画面サイズが4.7インチから6.1インチにまで大型化するので、「サイズ据え置きでアップグレード感」がある。

Apple 公式サイトより

iPhone 6以前のさらに小型なiPhoneが欲しいという人には、初代SE(4、4S、5、5Sとほぼ同サイズ)よりも大きくはなるものの、iPhone 12 miniが幅64.2×高さ131.5×厚さ7.4mm、重さ133gでかなりコンパクト感がある。

それでも初代iPhone SE(4インチ)や第2世代iPhone SE、iPhone 6~8(4.7インチ)に比べて5.4インチとディスプレイサイズが大型化するので、こちらの選択肢もかなり魅力的に感じられる。

最新モデルはどれも「A14 Bionicチップ」を搭載しており、処理性能は同等。iPhone 12と12 miniは本体サイズと画面サイズ以外の違いはないようなので、シンプルにサイズ感とコスパで選ぶといいだろう。