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「iPhone12」最上位は重くて大きすぎ! いちばん「お買い得」なのは?

安蔵 靖志 プロフィール

忘れちゃいけない「サイズ」と「重さ」

最近のスマートフォン選びの重要なポイントとして多くの人に注目されているのが、最初に紹介したカメラ性能だが、もう1つ忘れてはならないのが「サイズ」と「重さ」だろう。

DeviceAtlasの「The most popular iPhones - 2019」によると、日本におけるiPhoneシリーズ内の製品シェアは1位が2016年発売の「iPhone 7」(11.73%)で2位が2017年発売の「8」(11.28%)、3位が2015年発売の「6S」(5.66%)と続くように、iPhoneユーザーにもまだまだiPhone 8以前のユーザーは多い

そんな「そろそろiPhoneを買い替えようかな…?」と検討している人にとっては、今回のシリーズはサイズ・重さの点でも選択肢の幅がかなり広がった。

 

実は2014年発売のiPhone 6/6 Plusから、2017年発売のiPhone 8/8 Plusまで、そのサイズと重さはほとんど変わっていない。

iPhone 6から8まで、サイズは高さ約138×幅約67×厚さ約7mmとほぼ同じで、重さは「6」の約129gから、「8」の約148gまでじわじわと増えている。

iPhone 6 Plusから8 Plusまで、サイズは高さ約158×幅約78×厚さ約7mmとほぼ同じで、重さは「6 Plus」の約172gから、「8 Plus」の約202gまで増減している。

ちなみに2020年4月発売のiPhone SEはiPhone 8と全く同サイズで重さも一緒だ。

大画面でYouTubeなどの動画を楽しみたいという人には大画面モデルが最適だが、筆者を含めて「持ちやすさ、軽さ」を追求する人には、やはり12 Pro Maxは大きくて重い。

ならどのあたりがいいのか。