38歳妻が青ざめた…養育費を請求された「年収600万モラハラ夫」のヤバすぎる提案

えっ、たったそれだけの金額なの?
本多 慎一 プロフィール

いくら口頭で頼んでも、なかなか伝わらないと思った美穂さんは、便箋3枚の直筆の手紙で思いを伝えることにした。

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しかし、覚悟をして書いたこの手紙も他の書類と無造作に一緒にされ、開封されることすらなかったという。

「この人を優しい人だと思って結婚したのは間違いだったとつくづく思いました。むしろ、自分にとって不都合な話にはとことん耳を塞ぐ利己的な人でした。話し合いを避ける気質を優しいと独身時代の私は勘違いしてしまったんですね」

そんな折、悪いことは重なるもので、職場での環境の変化が美穂さんに追い討ちをかけた。