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鷲見玲奈アナ、「カラダを張れる」女子アナとして業界人気がウナギ登り…!?

「胸パッド暴露」も吹き飛ばす活躍ぶり
北条 花蓮

スキャンダルがあっても業界支持は変わらず

これで勢いに乗った鷲見アナは、新競技「ギリギリ・チキンレース」でセクシー路線だけが売りではないことを証明する。

台車に乗った参加者が『泥の海』に落ちそうになるギリギリの距離を競う中、鷲見アナは強めの助走で台車に飛び乗ると、そのまま止まれずに全身泥まみれになってしまった。

「女子アナでここまで体を張ってくれる人はなかなかいないし、番組サイドは大助かりでしょう。賞レースを獲得した芸人や注目株のタレントは、一通りのバラエティー番組や情報番組に呼ばれた後、またその番組からオファーが届くかどうかで、その後のブレークにつながっていきます。その点、鷲見アナは番組スタッフの評判も良く、水面下では来年の新番組のレギュラー争奪戦が勃発中です」(民放テレビマン)

アナウンサーの鷲見玲奈アナ

すでに「顔見せ」の結果も出始めていた。今年5月に「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)にリモート出演すると、10月14日に放送された2時間スペシャルでもゲスト出演で呼ばれている。

そんな絶好調の鷲見アナに、突如、水を差したのは約6年前に交際していた元恋人だ。

10月6日発売の「FLASH」で出会い系サイトで知り合ったことを暴露。さらに記事では、鷲見アナが交際中に合コンをしていた話や「胸にパッドを入れるようになった」など赤裸々なエピソードが明かされていた。が、意外にもダメージは少なかったようだ。

「退社前の3月に出演した番組で、過去にマッチングアプリを利用していたことを自ら話しているし、芸人コンビのおぎやはぎもラジオ番組『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、記事を売った男に対して『最低な男』、『クズ』と批判。鷲見アナに同情する声のほうが大きかったんです」(芸能ライター)

 

それでも、ファンにとってモヤッとするのは、「胸にパッドを――」という元恋人の発言だが、それについても過去に番組で共演していた矢作兼がラジオ内で、「間違いなく本物です」と太鼓判。

これで不安要素が払しょくされ、田中アナの背中を猛追する鷲見アナの活躍に注目だ。

写真/ロケットパンチ