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# 不倫

子供を預けてラブホテルへ…年下男子と「日曜不倫」にハマった30代女性の本音

年収1800万円のパワーカップルが…

罪悪感、なんてない

「旦那も子供も愛してる。でも、月1回の私の息抜きなの。仕事でも家でもいいコにしてると、疲れるでしょ?」

新宿の喫茶店「西武」のボックス席でそう言いながら、メビウス・プレミアムメンソールに手を伸ばす女性。仮に川口香織さんとしておこう。

安達祐実のようなあどけない顔立ちで、30代中盤には見えない。だがデコルテが大きく開いたワンピースは、それとなく男性を意識した雰囲気を感じさせる。脇に置いてある、サルヴァトーレ・フェラガモのショップバッグが目線にちらつく。買い物がいちばんの趣味だという。

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香織さんは大手上場メーカーに勤め、5年前に結婚した夫と、2歳になる男の子との3人暮らし。夫は貿易関係の企業で管理職を務めていて、海外出張も多い。世帯年収は1800万円、いわゆる「パワーカップル」と呼ばれる家族だ。

「独身時代と変わらず、一人で飲み歩くのは好きでした。それでも、5年前に結婚してからは特にハデな男遊びなんてしてなかったんだけどね」(以下、青字はすべて香織さん)

ところがある時、香織さんはひと回り以上年下の20代男性と、月一回、日曜日の不倫に手を出してしまう。そして、「日曜大工」ならぬ「日曜不倫」がスタートしてからはタガが外れたように、夫ではない男性と関係を重ねるようになってしまった。

「罪悪感? あるワケないでしょう、私が楽しんでるんだから。夫だって、出張先で何してるか知らないですしね。家庭に支障なければ、なんでもいいかなと…」