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33歳専業主婦が呆れた…ホテルで年下女と密会していた夫の「ヤバい言い訳」

結婚して4年目の悲劇

突然、車通勤を始めた夫

千葉県に住む小森敦子さん(33歳・仮名〔以下同〕)は、小森純一さん(35歳)と結婚して4年になります。子どもはいません。もとは純一さんと同じIT会社に勤務するキャリアウーマンでしたが、結婚を機に寿退社し、以来、家庭を守っています。しかし、元来外で働くことが好きだった敦子さんには、専業主婦は少々退屈な毎日でした。

敦子さんは、純一さんが最近よく車通勤するようになったことを不思議に思っていました。純一さんの勤めるIT会社は従業員の車通勤を許可していましたが、遅くまで残業することが多いため、純一さん自身が事故を案じて車通勤を避けていたのです。ところが、以前と同様、仕事で帰りが遅くなる日々が続いているにもかかわらず、半年ほど前から車通勤に切り替えていたのです。

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ある日、敦子さんが車の助手席に座ると、足元にチューブタイプの小さなハンドクリームが落ちていました。そっと拾い上げてみると小さな花柄の模様、ストロベリーの香りのハンドクリームでした。明らかに純一さんの趣味ではありません。敦子さんは、ハンドクリームのことを純一さんには言わず、そのままハンドバックに隠し持ちました。そして、この日から敦子さんは、純一さんの行動を事細かにモニタリングすることにしたのです。

敦子さんはすぐ数千円でGPS端末を購入しました。純一さんの毎日の居場所をモニタリングするためです。しかし純一さんにその存在を知られてはモニタリングになりません。そこで敦子さんは、純一さんの車のシートの下にGPS端末を設置しました。これで敦子さんは、純一さんの車の居場所を、毎日スマホで確認できるようになりました。