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小池百合子と稲田朋美に何も学ばなかった杉田水脈の「末路」

次期衆院選で「みそぎ」はあるのか

忘れた頃に杉田水脈…

「女性はいくらでもうそをつけますから」

性暴力被害に関する予算を議題とする自民党内閣第一部会・第二部会合同会議でそう発言したと報じられ、大きな批判を浴びた杉田水脈衆議院議員。当初は発言自体を「していない」としていたが、下村博文政調会長との会談後に記したブログで前言を撤回、発言を認めた。

杉田氏ブログより
 

LGBTに対する「生産性がない」発言のほか、杉田氏の差別的発言は今に始まったことではない。批判されてしばらくは言動を自粛するものの、騒動が収まり、忘れた頃にまた「失言」し、注目を浴びるということを繰り返してきた。

まさに「忘れた頃に杉田水脈」である。懲りているはずなのに、不用意にこうした発言を繰り返すのは、「失言」が彼女のキャリアにとって実質的にはマイナスではなかったことを示している。

むしろ、自民党内や支持層には自分たちが言いにくいことを代弁してくれたと評価する人も少なからず、いや相当数いて、だからこそ50歳を超えた杉田氏に対して「若いから」などという「とってつけたような理由」で責任は不問に付され、離党等の処分もされることなく今日まで生き延びてこられたのである。