カリスマ直伝、2020年「初出し」でめちゃ儲かる「凄い株主優待」銘柄の全実名

2020年の「新設銘柄」はお宝尽くし

日本株市場の「勝ち組」「負け組」が鮮明に…!

こんにちは。優待好きの主婦、まる子です。

2020年も残り2カ月余り。今年はいろいろな事があり過ぎて、あっという間だったような、時が止まってしまったような。日経平均も年明け順調にスタートしたものの、2月くらいからきな臭くなり、3月の大暴落。その後株価は徐々に戻り、夏過ぎには「何事も無かったか」の様な穏やかな状態となりました。

ただ、銘柄を個別で見ていくと、コロナショック後の株価の戻りは、業種、業態によってかなり異なり、V字以上の回復を見せたものから、そのままズルズルと低位をさまよい、浮上のきっかけが見出せないものまで、株価の「勝ち組」「負け組」の選別が激しかったと思います。

株式市場の「格差」が広がっている photo/gettyimages
 

優待銘柄も外食やレジャー関連などコロナ禍で直接影響を受けた業種が多く、「この先優待はどうなっちゃうの…?」と思われた方も多いと思います。有効期限のある優待は期限延長されたものも多くあり、優待を使ってでも店舗に来てほしい、賑わいを取り戻したいと願っている企業の切なる願いを感じました。

一方で、財務基盤を強固にする必要が急務であるなかにあって、株主優待も見直し対象の一つとなった企業もいくつかありました。人気の優待だったトラスコ中山やはせがわの廃止、すかいらーくの改悪など「まさか」と思った銘柄もありました。