運が良ければ料理長直々の料理も!

また、2019年4月に38歳にして帝国ホテル 東京料理長に就任した、杉本雄氏監修のメニュー「アスパラガスとトリュフのリゾット」と「生パスタ」が新たに登場。さらに、出来たてを楽しめることを重視し、「アクアパッツァ」、「エスカルゴのパイ包み焼き」もラインナップしています。「アクアパッツァ」はソースを変えて、「ブイヤベース」「魚介のブールブランソース」として楽しむこともできます。どれもほかのブフェレストランではなかなか見かけないアイテムばかりです。いや、うれしいんですけど、食べたいものだらけでどうしよう……。ぜひじっくり吟味してください。

料理長監修のリゾット。運よく料理長がいて本人がいたので、思わずオーダー。やはり料理長監修アイテムはおさえておきたいところです 撮影/長谷川あや

これまでディナータイムでのみ提供していたローストビーフ」が、ランチタイムでも食べられるようになったのも大きな変化です。追加料金が必要ですが、これまた帝国ホテル伝統の逸品「シャリアピンステーキ」もオーダーできるようになりました。

「帝国ホテルのローストビーフ」をランチでいただけるなんて! 撮影/長谷川あや