# マンガ

【漫画】累計1000万いいねを記録した「犬と猫」の物語をご存知ですか?

犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい 第1話

SNS発の人気エッセイコミック

『最高の癒しアニメ』
『テレビの前で大爆笑 漫画の世界観がとても生きていてすこ』
『NHKの2355辺りで毎日やってくれたら日本が平和になると思う』

先週から、アニメの放送が開始した『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』。放送直後には冒頭のような愛に溢れたコメントが投稿され、話題となっている。

この作品の原作は、マンガアプリ『Palcy』で連載中の同名エッセイコミック。作者の松本ひで吉さんは、テレビアニメ化も果たしたマンガ『さばげぶっ!』の著者としても知られている。

『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』のはじまりは少し変わったものだった。

「天真爛漫な犬くん」と「魔王のように凶悪ながら愛らしい猫さま」の2匹と暮らしていた松本さんは、ある日何気なく「犬かわいい」という些細な文章を自身のツイッターで投稿した。するとフォロワーから次々にリアクションが。当時の松本さんのフォロワーは3000人ほどだったにもかかわらず、予想以上の反響が集まったのだ。

「じゃあそういうことなら…」と、そこから少しずつマンガもアップするようになった松本さん。すると、あれよあれよとリツイートされ、あっという間に大人気コミックに。現在、松本さんのTwitterは51万人のフォロワーを誇るほどの大人気アカウントに成長したという。

まさにTwitter発のマンガとも言える「犬と猫」。どんなところが読者に響いているのかを調べるために、投稿へのリプライを覗いてみると、

「どっちも飼っていると、毎日本当に楽しいです。毎日新たな発見ばかりです」
「犬わかりみが深いです」「私は断然猫さま派!」
「ウチのコも見てください!」

と、同じ飼い主からのコメントの嵐。写真つきの投稿も多く、ちょっとした愛犬&愛猫自慢コンテスト状態になっているのだ。

担当編集者は次のように話す。

「漫画家・松本ひで吉さんが自宅で飼っている2匹についての物語です。天使のように可憐な犬くんと、悪魔のようなお顔の猫さま。読めば犬派も猫派もなかよくトリコになってしまうこと間違いなしの実話エッセイです」

SNS時代における人気コンテンツの条件は「共感」だ。累計1000万いいね&300万リツイート達成した「犬と猫」は、まさにその成功例ともいえる作品なのかもしれない。

アニメ公式サイトはこちら:https://dog-and-cat.com/

 

著者紹介

松本 ひで吉

『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』は、ツイッターおよびパルシィにて話題沸騰連載中!

『ほんとにあった! 霊媒先生』で第35回講談社漫画賞を受賞。サバイバルゲームを題材にした『さばげぶっ!』はテレビアニメ化。
Twitter→@hidekiccan

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