不倫激増…? コロナ危機の中で生まれた「新しいセックス様式」

「量産型女子」が狙われている
トイアンナ プロフィール

今、実は不倫しやすい!?

この状況でまさか浮気や不倫だなんて、と思うのが率直な反応かもしれない。だが、冷静に「不倫をする側」のメンタリティで想像してみると、今ほど浮気・不倫しやすい時期はない。理由を列挙してみよう。

【バレにくさ】
・在宅勤務の増加により、会社へ出社する人が減った。職場で出会った人と不倫している場合、独身側の家で在宅勤務をしていても会社側は察知できない。さらに、在宅勤務とはいえ「100%在宅勤務」の会社は少ない。家族へ「今日は出社日だから」と言って家を出て不倫相手と落ち合っても、家族へバレにくい。

・外でデートする機会が減った。自宅/ホテルにこもってのデートが増えたため、浮気・不倫相手と外で手を繋いで歩いていたら本命とばったり……なんて事故が起きにくい。

【濃厚接触減に伴う人恋しさ】
・人に会う機会が激減しており、人恋しく感じている男女が増えた。普段なら浮気、不倫をしない層であっても、寂しさを動機に一線を超えてしまえるかもしれない。

 

【出会いやすさ】
・新型コロナウイルスの影響で「遊び目的」で相手を探す人たちが目的を隠さなくなった。平常時であれば、たとえ遊び目的でも「恋人候補を探している」とプロフィールに書かなければ相手にしてもらえなかった。

だが、新型コロナウイルスの影響で婚活人口は昨年比64%減少。この状況でアプリを使って出会いを探すのは相当真剣な人か、本気で遊びたい人しかいない。「ホテルで会える人募集」といったどぎついプロフィールでも、同じ目的同士でマッチングしやすくなっている。

【コスト減】
・Go To施策でホテルや飲食店のコストが下がり、浮気・不倫にかかる経済的負担が減少した。

……と、実際に自分が男遊び・女遊びをしようと思えば、いくらでも動ける環境にはなっているのだ。