加藤綾子アナ、「情報番組」は不調も「美バスト」健在にファンは歓喜…!

逆境を跳ね返せるか?

「イット!」は一人負けの状態

秋の番組改編で正念場を迎えるのは、フジテレビ時代は絶対的エースとして存在感を発揮していたフリーアナの「カトパン」こと加藤綾子。

フリーアナウンサーの加藤綾子

9月25日をもって安藤優子と高橋克実がMCを務める『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)が約5年半の歴史に幕を下ろしたことで、カトパンがMCを務める夕方のニュース・情報番組『Live News イット!』(フジ系)は放送時間の延長が決まり、リニューアルされることになった。

放送枠の拡大は番組が好調でさらなる期待の表れと思いきや、その実情はなかなか厳しい状況にあるという。

「19年4月に番組が始まってから視聴率は伸び悩み、2%台が続くこともありました。コロナ禍のステイホーム期間は各番組の視聴率が上昇し、同時間帯の『news every.』(日本テレビ系)は連日15%超えを記録。それにも拘らず、『イット!』は低空飛行のまま一人負けの状態なんです」(芸能記者)

コロナ特需に乗れず、もはや番組打ち切りも囁かれていたが、局側はテコ入れのためにMCに榎並大二郎アナを抜擢。カトパンとの「同期コンビ」で巻き返しをはかるが、残された時間はあまり長くはないようだ。

「もともとフジ上層部は東京五輪で加藤アナを絡ませるため、フリー転向後もスポーツ番組のMCを任せたり、『イット!』に起用してきました。しかし、局アナ時代の女王としての人気はどこへやらの大誤算。そこにきてコロナの影響で広告収入が減少し、コストカットが続く中、局内では高額なギャラを払ってまで加藤アナを続投させることに疑問の声が上がっています。来年の東京五輪の開催まで持つかどうか…」(フジ関係者)