マーヴィン・ゲイ/photo by gettyimages
# 音楽

「ローリング・ストーン誌のベスト500」が改定…1位に選ばれたのは?

新しい楽しみ方ができた

1位に輝いたのは…

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド。

ビートルズ中期の集大成であると同時に、一部のファンにとっては「あのアルバム」という印象がある作品かもしれない。「オールタイム・ベストで1位に選ばれているヤツだ」、と。

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その『ローリング・ストーン』誌(以下、RS誌)が選ぶ、「オールタイム・ベスト500」(「500 Greatest Albums of All Time」)の最新バージョンが公表された。

『ローリング・ストーン』誌は67年創刊、日本版は現在季刊となっている

このオールタイム・ベストは2003年に発表されたあと、2012年に若干の変更があったものの、基本的には更新されなかった。新しいランキングベスト10は、すでに発表されている通り、以下の通りだ。

1位 マーヴィン・ゲイ『Whats Going On』(Tamla/Motown, 1971年)
2位 ザ・ビーチ・ボーイズ『Pet Sounds』(Capitol, 1966年)
3位 ジョニ・ミッチェル『Blue』(Reprise, 1971年)
4位 スティーヴィー・ワンダー『Songs in the Key of Life』(Tamla/Motown, 1976年)
5位 ザ・ビートルズ 『Abbey Road』(Apple, 1969年)
6位 ニルヴァーナ『Nevermind』(Geffen, 1991年)
7位 フリートウッド・マック『Rumours』(Warner Bros., 1977年)
8位 プリンス&ザ・レヴォリューション『Purple Rain』(Warner Bros., 1984年)
9位 ボブ・ディラン『Blood on the Tracks』(Columbia, 1975年)
10位 ローリン・ヒル『The Miseducation of Lauryn Hill』(Ruffhouse/Columbia, 1998年)