【マンガ】小学生の半沢直樹くんが「土下座要求マシーン」と化した結果…

いよいよ最終話!

いよいよ浅野支店長を追い詰める!

ドラマ『半沢直樹』続編が最終回間近、9月17日には6年ぶりのシリーズ最新作となる小説『半沢直樹 アルルカンと道化師』が発売と、半沢イヤーとも呼べる2020年。

これを記念した『半沢直樹』公式スピンオフ、『小学生 半沢直樹くん』(原作・池井戸潤/漫画・大沖)が話題になっている。主人公はまさかの半沢直樹くん(小学4年生)。ちょっぴり土下座が好きな健康優良児である――。

東京中央小学校に通う半沢直樹。毎日のように発生する忘れ物に対応するべく、この学校には一つの「係」がつくられた。それが半沢の所属する「忘れ物貸出係」である。小学4年生にして、めざましい活躍ぶりを見せている半沢くんだが、それをよく思わない上級生たちから目をつけられている。

 

現代ビジネスで出張連載中の最終話では、東田くんや小木曽くんの謀略を破り、半沢君はいよいよ浅野支店長を追い詰める。浅野支店長は半沢くんの「土下座」への異常な執着に恐怖しているようで…?

 
【原作】池井戸 潤(いけいど・じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞を受賞。主な著書に「半沢直樹」シリーズ、「下町ロケット」シリーズ、「花咲舞」シリーズなどがある。

【漫画】大沖(だいおき)
2008年、『はるみねーしょん』(芳文社)で連載デビュー。『ひらめきはつめちゃん』(マックガーデン)『たのしいたのししま』(講談社)など様々な媒体で作品を発表している。