【マンガ】幼馴染が「エロ動画」を見ていた…それを知った女子高生の「複雑すぎる気持ち」

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』特別公開

2017年から2019年まで「別冊少年マガジン」で連載され大ヒットしたマンガ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(原作:岡田麿里、漫画:絵本奈央)がドラマ化され、注目を集めている。

女優の山田杏奈さん、玉城ティナさんのダブル主演をはじめ、豪華出演者がずらりと並ぶ同作。9月15日(火)深夜には第2話が放送された。第2話では、文芸部の部員の一人である「本郷先輩」がエロチャットにハマっていること、そしてそのチャット相手の衝撃の正体が明かされるなどめまぐるしい展開を迎えたが、SNS上には、

〈久々に続きが気になるドラマ…!〉

〈実写化は大成功〉

といった声があふれた。第3話は9月29日(火)の深夜に放送予定だ。

現代ビジネスでは現在、ドラマ化を記念して、放送に合わせて原作を特別公開している。

 
【これまでのエピソード】

第1回はこちらから読めます

→第2回(前半)は公開終了しました

いったいどんな作品なのか、原作未読で気になっている方も多いかもない。以下、担当編集者にその魅力を聞いてきました。

〈『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の岡田麿里先生、『それでも僕は君が好き』の絵本奈央先生のタッグが贈る青春コメディ作品です。

「異性が何を考えているのかわからない…」「エッチなことで頭がいっぱいで何も手がつかない…」といった、きっと誰もが経験したことがあるムズ痒くてソワソワしちゃう思春期のあの感じ。今作に登場する5人の女子高生たちもまた“性”と“恋”に翻弄されながら、荒ぶる季節(=思春期)を過ごします。

かつて、そんな季節を過ごした人であれば、きっと彼女たちに共感し応援したくなるはずです。青春を描いた傑作漫画は数多くありますが、本作もまたその金字塔になれると信じています!是非ご一読ください!〉