半沢直樹第9回「半沢君にしか見えない妖精」説もささやかれた渡真利…大活躍でファン歓喜

ついに最終回まであと1週間となったドラマ『半沢直樹』(TBS日曜劇場/夜9時~)。『半沢直樹4 銀翼のイカロス』(池井戸潤)が原作となる本章だが展開は異なっており、最後まで予想がつきそうにない。視聴者の熱量は増すいっぽうだ。

本記事では、第9話の放送をライターの今井模子さんがレポート。最終回までのおさらいとしてお楽しみください!※本記事は第9話のネタバレを含みますのでご注意ください

 

意外な「3人」の人物

相手がどんなに強敵でも、正義をもって勝ち続けてきた半沢直樹が、ここまで苦しんだ回はあったでしょうか。

最終回目前となった第9話。予告での「やられたらやり返す、3人まとめて!」の3人についても明かされましたが、今日までネットでは「箕部、紀本は盤石。3人目は乃原か?」という予想が中心だった中、その内の2人は、まさかの人物でした。

冒頭では、前半の「スパイラル買収編」を戦い抜いた瀬名社長(尾上松也)と半沢の部下・森山(賀来賢人)が登場して和やかなムード。お好み焼きを食べながら、瀬名社長はここぞとばかりに半沢の「債権放棄を拒絶します!」の顔マネを披露! 過去いろんな番組で「自分の顔芸が足りなかったかも」と漏らしていた尾上さんも、未練を晴らせて良かったですね。