オンライン英会話スクール講師のmamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)では、よくある英文を1語か2語に簡略化した「短い英語」を使った英会話レッスンをお届けしています。

mamiさんは、Instagram「超絶シンプル英会話 @english.eikaiwa」でも簡単フレーズを随時アップしていて、そのフォロワー数は10万人以上。さらに著書『1回で伝わる 短い英語』は累計3万部を突破している話題の講師です。

連載7回目は、道が分からなくて困っている外国人を見かけたときに話しかけたくても話しかけられない……そんなモヤモヤを解消する超簡単フレーズをご紹介します。

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★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから...」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

道に迷っている外国人に話しかけたい(手助けしたい)ときに使えるフレーズ

駅や街中で、道が分からなくて困っている外国人を見かけたとき。「道を教えてあげたいけど、どうやって話しかけたらいいのか分からない……」そんなときに使える、超シンプルなフレーズをご紹介します。英語に自信がなくても、まずは話しかけてみることが大事!

【1】 Are you OK?
大丈夫ですか?

【解説】これは道に迷っている人に限らず、さまざまなシチュエーションで使えるフレーズです。具合が悪そうな人、電車の乗り方が分からなくて困っている人など、人に声をかけるときにオールマイティに使えるので、ぜひ覚えておきましょう。

【2】 You need help?
お手伝いしましょうか?

【解説】助けが必要かどうかを聞きたいときに使えるフレーズです。「Do you need help?」と疑問形にするのが本来の言い方ですが、日常会話ではこのように「Do」を省略して肯定形の文を使ってもOKです。語尾を上げて言うことによって、疑問文と同じニュアンスで使うことができます。

【3】Looking for something?
何かお探しですか?

【解説】こちらは「Are you looking for something?」を省略した言い方です。
「look for~」で「~を探す」という意味の英語になります。道に迷った人以外にも、お店で店員さんがお客さんを相手に使うこともできます。

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今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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1回で伝わる 短い英語(KADOKAWA)
非ネイティブが7割を占める現代では、ペラペラと流暢な英語を話しても、通じないことがほとんど。反対に、誰にでも伝わる短い英語を身につける必要があります。ドバイのエミレーツ航空でCAとして何万回とリアルな英会話を実践してきた著者が、現地で聞いて、使って、通じた、本当に必要な「短い英語」をセレクト。日常会話、海外旅行、接客。あらゆるシーンで使える短い英語をカバーしています。