# マイナンバーカード

マイナンバーカード、実は「めちゃ得する使い方」があった…!

申請方法とあわせて徹底解説
PayPay編集部 プロフィール

2. 口座開設やパスポートの新規発給に利用できる

新規で口座を開設する際やパスポートを新規発給する際など、本人確認に加えマイナンバーを提示しなければならない場面があるかと思います。そんな時、マイナンバーカードを発行していれば楽に対応できます。

カード1枚で対応できる唯一のカードですので、大きなメリットを感じていただけるでしょう。

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3. 住民票の写しや印鑑登録証明書がコンビニで取得できるようになる

転職や引っ越しなど、節目節目で何かと必要になる住民票や印鑑登録証明書ですが、従来であれば発行できる場所は役所のみに限られていました。

土日休みの会社員の方などはご経験があるかもしれませんが、平日の日中しか開いていない役所に行くために、平日に休みを取ったり昼休みの短い時間を使ったりという必要があり面倒ですよね。

しかし、マイナンバーカードを持っていればコンビニで各種書類を発行することができます。市区町村によって違いはありますが原則は6:30〜23:00で利用できるため、出勤前後の数分で出力することができとても便利です。

発行にはマイナンバーカードの交付時に設定した電子証明書が必要になりますので、コンビニへ足を運ぶ前に番号を確認して行きましょう。

4. 市区町村や国の提供するサービスを一元化できる

現在、マイナンバーカードは社会保障、税、災害対策の分野のみに利用が制限されていますが、今後その利用用途は拡大していくと見られています。

保険証として利用できるようになる見込みがあったり、一部都市ではすでに図書館の貸し出しカードとしても利用されていたりと、その傾向は年々強くなっています。

マイナンバーカードにさまざまな機能が集約されると、サービスごとにカードを複数発行し所有する必要がなくなるため、財布がかさむ心配もありませんし、それぞれのサービスで一から登録する手間もなくなります。

将来的に、マイナンバーカード1枚でさまざまな公的サービスを受けられるようになるので、今から持っておくのは賢明な判断と言えるのではないでしょうか。

マイナンバーカードの利用目的が、現在どれくらい拡大されているのかについての情報は、下記資料から確認することができます。(個人番号カードの普及促進に関する取組状況(サービス別)