# マイナンバーカード

マイナンバーカード、実は「めちゃ得する使い方」があった…!

申請方法とあわせて徹底解説
PayPay編集部 プロフィール

とはいえ、特別定額給付金やマイナポイントキャンペーンの開始を機に発行を考えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。国民への浸透はまだまだ十分とは言えないマイナンバーカードですが、この記事では下記のような疑問に答えていきます。

マイナンバーカードってどんな時に役立つんだろう? 持っていてメリットはあるのかな? 個人番号が記載されているなんて、持っていて危なくないのだろうか? カードの申請手続きって面倒くさそう…どうやって申請するんだろう?

マイナンバーカードを発行することのメリットや申請方法について解説していきます。カードの発行をすべきかどうかの判断や、実際に取得するときのやり方において参考にしてみてください。

マイナンバーカード、実はこんなに「使える」!

【メリット】
1. 未成年や免許証を持っていない人にとって公的な身分証明書となる
2. 口座開設やパスポートの新規発給に利用できる
3. 住民票の写しや印鑑登録証明書がコンビニで取得できるようになる
4, 市区町村や国の提供するサービスを一元化できる
5. 青色申告の際に節税につながることがある
6. 意外な使い道ができる場合もある
 

まずは、マイナンバーカードを取得するメリットについてご紹介します。

そもそも、マイナンバー制度は「便利な暮らし、より良い社会」を目指しており、「公平・公正な社会の実現」「行政の効率化」「国民の利便性の向上」という3つのスローガンを掲げています。

これらの原則に沿って利用用途や諸手続きが整備されているため、私たちの生活でもいろんな場面でポジティブな変化をもたらしてくれます。

発行に手間のかかるイメージがあるマイナンバーカードですが、手元に持っていると得られるメリットはたくさんあります。ここでは、6つの項目に分けて解説していきます。

1. 未成年や免許証を持っていない人にとって公的な身分証明書となる

マイナンバーカードには、個人番号の他に顔写真や住所、生年月日、性別などが記載されています。そのため、運転免許証などと同様、公的な身分証明書として使用することができます。

未成年の方や運転免許証を持っていない人の場合、複数の書類を用意する必要がありますが、マイナンバーカードを所有していればこの一枚を提示するだけで証明ができます。