文在寅の支持率が急落している photo/gettyimages
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文在寅が青ざめた…いよいよ支持率「急落」で韓国国民の反発が始まった!

文在寅政権の「欺瞞」があちこちで噴出

文在寅の支持率が「急落」し始めた…!

韓国の文在寅大統領に対する20代の支持率が9月第1週の調査で40%から30%に10%下落した。

ホ・ジンジェ韓国ギャラップ取締役によると、20代の支持率は「これ以上低くなる余地があるかと思われるほど落ち込んでいる」そうである。

チョ・グク前長官のスキャンダル以降下落した支持率が新型コロナで回復していたが、今は「公正」「正義」が再び大きなイシューになっている。秋美愛法務部長官の息子の兵役問題が影響を及ぼしているというのである。

秋長官の問題以外にも、ソウル市長はじめ革新系首長によるセクハラ、政権幹部による不動産投機、慰安婦関連団体「正義連」「ナヌムの家」代表などによる不正など、文政権幹部によるスキャンダルとそのもみ消しが最近の支持率低下の主要因になっている。

支持率が急落している文在寅 photo/gettyimages
 

文政権は自分たちに「正義」がある、自分たちは保守系政権とは違い、クリーンな政権だと主張することが、好き勝手な政権運用を行う大義名分となってきた。

しかし、韓国国民はその偽善に気付き始め、反発しているのである。朴槿恵政権は崔順実氏の不正蓄財と娘の不正入学が原因で弾劾されたが、文政権で起きている現象はこれと大差がない。